入門vi 第6版

ex

 vimというよりviについて書かれていました。viはソースを編集するときに使用するエディタという印象が強いかなと思いますが、本書ではテキスト文を編集するツールとしても紹介していました。viやvimなどが英語圏からうまれたツールだということを痛感します。

 また、ネットではあまり紹介されていないexコマンドについても本書では詳しく扱っており、edからviに、viからvimに進化していったことが肌でわかります。edは行単位で編集するエディタなので、やはりvimも行で思考すべきツールなのかなと思いました。 

   viのツールとしての特徴が浮き彫りになる本で、直接的な処方箋とは違った魅力がありました。 

 

入門vi 第6版

入門vi 第6版